【セミナー】 Dr. Motomi Aoki (ISSP, UTokyo)の第6回Early career seminarを開催しました
- 6月19日
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6月19日、東大物性研三輪研究室の助教の青木基さんに、第6回Early career seminarを行いました。
「Spintronics in Graphene-based van der Waals Heterostructures」と題した講演で、ファン・デル・ワールスヘテロ構造におけるグラフェンへのスピン注入に関する研究について、その基礎的な物理機構とその実現に至るアイディアを丁寧に説明していただきました。そして、グラフェンを用いることによる応用への可能性について、学生や研究者たちの間で活発な議論が交わされました。
「Early career seminar」シリーズは、若手研究者が自身の研究を発表し、学術的な議論を深め、機関や分野を超えた国際的なつながりを強化するための、支援的な環境を提供することを目的としています。本セミナーシリーズへの素晴らしい貢献に対し、青木氏に感謝申し上げます。



