【出版・プレスリリース】大きなTMR効果を反強磁性体で提案
- 4月24日
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更新日:4月30日
田中克大特任助教(研究当時)が中心となって取り組んでいた、Mn3Sn/MgO/Mn3Snにおいて大きなTMR効果が現れることを理論的示した研究成果がPhysical Review Materialsから出版されEditors' Suggestionに選ばれました。
Katsuhiro Tanaka, Yuta Toga, Susumu Minami, Satoru Nakatsuji, Takuya Nomoto, Takashi Koretsune, and Ryotaro Arita
Ab initio study of magnetoresistance effect in Mn3Sn/MgO/Mn3Sn antiferromagnetic tunnel junction
本研究成果について、プレスリリースを発表しました。 詳細は以下のリンクよりご覧ください。
また、EE Times Japanさんに取り上げていただきました。こちらもあわせてご覧ください。

プレスリリースの本文より引用。Mn3Sn/MgO/Mn3Snの磁気トンネル接合。上部のMnの磁気モーメントが反転することでトンネル磁気抵抗(TMR)が変化する。